「もうひとつの失われた10年」を超えて /佐野 誠 (新評論)
「もうひとつの失われた10年」を超えて /佐野 誠 (新評論) の最安値を 楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon の3モール横断で価格比較。 現在の実質最安は ¥3,376 (1店舗で在庫あり)。 送料・ポイント還元込みの「実質価格」と過去90日間の価格推移を掲載しています。
「新自由主義サイクル」の下、迷走する現代日本の問題の起源を徹底解明 ワーキングプア、非正規雇用、貧困、格差社会…そこに襲いかかるアメリカ発の国際金融危機…かつてない喪失感と閉塞感ー。…続きを読む →
| モール / 店舗 | 媒体 | 表示価格 | 送料 | ポイント | 実質価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
最安
取り寄せ
中古
|
無料 不明 | — | 購入 | |||
| 該当する店舗がありません。 | ||||||
作品スペック
| ページURL | https://mail.otokupedia.jp/product/10-75 |
|---|---|
| 本ページの識別子 | 10-75 |
| JAN / ISBN | 9784794807915 |
| 比較店舗数 | 1 店 |
| カテゴリ | PC・IT・ビジネス・実用 |
|---|---|
| メーカー | 新評論 |
| 発売日 | 2009-02-10 |
楽天ブックス の掲載データ
| 出版社 | 新評論 |
|---|
商品説明
「新自由主義サイクル」の下、迷走する現代日本の問題の起源を徹底解明 ワーキングプア、非正規雇用、貧困、格差社会…そこに襲いかかるアメリカ発の国際金融危機…かつてない喪失感と閉塞感ー。この国はいま、1990年代の「失われた10年」に続く「もうひとつの失われた10年」を経過しつつある。 この混迷を招いたのは1980年代以来の経済自由化、規制緩和、「小さな政府」の推進、つまり今日にいう構造改革であり、それが引き起こした社会経済危機に対する急場しのぎの補正政策である。日本のこうした問題状況、そして「貧困大国」の実相がいまや広く知られるようになったアメリカの現在の混迷もまた、その究極の原点は1970年代半ば以降のラテン・アメリカに求められる、と筆者はみている。 こう述べると訝る読者もあろう。しかし南米のチリは1973年、隣国のアルゼンチンは1976年、世界初となる新自由主義の経済改革に着手している。これはサッチャー、レーガン、中曽根の諸政権による同様の試みに数年から10年近く先んじている。そしてその結果は、国際的にもよく知られた1980年代の元祖「失われた10年」であった。アルゼンチンは1990年代にもより徹底した構造改革を断行し、通貨・金融危機や大量失業など「もうひとつの失われた10年」(同国の経済学者フレンケルの表現)に陥った。フジモリ政権下のペルーなど他の国々もこうした流れに追随し、大同小異の悲劇を産み落としている。 本書はまず、この新自由主義の「悪夢のサイクル」(内橋克人)の原点をグローバルな視点から検証し直し、日本や中国などアジア諸国の「ラテン・アメリカ化」のリスクに改めて警鐘を鳴らしている。さらにラテン・アメリカにおける近年の「左傾化」のうごきやポスト新自由主義への試行錯誤、また主流の新古典派経済学に対抗するラテン・アメリカ生まれの構造派の考え方など、一連の代替案にも考察を加えている。これらを導きの糸として私たち自身の「もうひとつの失われた10年」をどう乗り超えるか。本書の刊行を機に、読者とともに考えていきたいと願っている。
※ 各モールの商品ページから取得した説明文です。最新・正確な情報は各販売ページでご確認ください。
価格推移(過去90日)
買い時アナリシス
適正価格帯「もうひとつの失われた10年」を超えて /佐野 誠 (新評論) の現在の実質価格は ¥3,376 で、過去90日平均(¥3,376)に近い水準で安定しています。 現在は過去90日間の最安値と同水準。 価格は比較的安定(過去90日で 0% 変動)。
- 過去90日 平均比
- 0%
- 過去90日 最安比
- 0%
- 90日 変動幅
- 0%
「もうひとつの失われた10年」を… の最安値はいくら?
PC・IT・ビジネス・実用の売れ筋
もっと見る →
同価格帯の選択肢